水源の森の恵み 神奈川県の西部を流れる清流 酒 匂 川

神奈川県小田原市桑原862-2先

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  • 2017年5月17日 2017年度酒匂川 鮎の試し釣り結果

    日中日のさす釣り日和に、今年も恒例の試し釣りが実施されました。超減水の中、水不足で生育が心配されましたが、流域全体で好釣果に恵まれ、今年の鮎釣りを期待させる結果となりました。試し釣り結果表は以下のとおりです。
  ・天候 曇り、気温17℃〜21℃、   ・水温 山北地区17.0℃、松田地区17℃、小田原地区18.0℃

友釣り

場所サイズ
高瀬橋10.5p〜16.8p12尾
赤岩下流10.5p〜15.9p13尾
岩流瀬橋下流  9.6p〜16.7p18尾
大口橋下流10.0p〜16.2p  6尾
大口グランド前14.5p〜17.0p  6尾
文命床止工〜旧薮下囮店前11.6p〜16.5p18尾
旧薮下囮店前〜新十文字橋12.0p〜16.5p14尾
新十文字橋〜十文字床止工10.0p〜16.0p28尾
十文字床止工〜足柄大橋11.5p〜17.9p19尾
紫水大橋〜報徳橋10.0p〜16.0p16尾
報徳橋〜第二床止工  8.5p〜17.0p11尾
第二床止工〜冨士道橋13.0p〜17.5p  8尾
冨士道橋〜富士見大橋12.5p〜17.0p  8尾
冨士見大橋〜赤橋  9.0p〜16.5p12尾
赤橋〜飯泉橋 13.5p〜16.5p  7尾

ドブ釣り

足柄橋〜高瀬橋10.8p〜13.8p15尾
高瀬橋〜大口橋上流  8.5p〜13.0p10尾
報徳橋上流  7.2p〜13.0p15尾
第二放水路下流  7.5p〜  9.5p13尾
冨士道橋下流  6.0p〜12.6p  3尾
冨士道橋上流  9.0p〜13.0p10尾

ころがし釣り

狩川(小田厚下流〜小田急上)  9.0p〜15.8p15尾
狩川(一本松〜水道橋)  7.4p〜13.8p19尾
狩川(神崎橋〜山下橋)11.0p〜15.5p14尾
川音川(東名橋〜馬小屋)10.0p〜14.5p14尾
  • 2017年5月12日 育人工産鮎放流

    5月12日に小田原地区へ組合の池で育てた1尾平均10gの海産系人工鮎を10,000尾放流しました。大きく成長することを願っています。

  • 2017年5月10日 湖産系成魚鮎放流

    解禁の前の成魚放流(約350kg)を山北地区・松田地区・小田原地区へ分散放流しました。次回は、琵琶湖産鮎の放流を予定しています。
  • 2017年5月8日 松田地区へ育成鮎放流

    育成池で順調に育った鮎を松田地区十文字橋と川音川へ放流が完了しました。 超減水の厳しい中ではありますが大きく育ってほしいものです。
  • 2017年5月8日 5月17日酒匂川鮎試釣りのお知らせ

    今年も早いもので6月1日の鮎解禁に向けた試釣りを5月17日(水)に開催することが決定しました。気になる天然遡上は昨年と比較すると3週間ほど遅れていたようにおもわれます。また遡上量は昨年より少し少ないように感じています。毎年5月連休後に琵琶湖産鮎を放流していましたが、ご存じのように今年は琵琶湖の稚鮎が不漁で琵琶湖産鮎放流は試釣り以降の放流となります。なお連休後に放流する鮎については10日に330kgの成魚放流を行い、6月1日の解禁までには別途放流を行う予定でいます。
    画像は、前年度2016年の試し釣り風景
  • 2017年4月29日 丹沢湖周辺の大又沢で熊目撃情報


    ヤマメ等の渓流魚釣り場の大又沢で4月29日熊の目撃情報がありました。丹沢湖周辺で渓流釣りをされる方は、警戒して 入山してください。
  • 2017年4月28日 ヤマメ・ニジマス成魚放流

    5月連休前のヤマメ等の成魚約90kgを各渓流河川へ分散放流しました。連休中は楽しめると思います。なお組合で育成しているヤマメも育成状態を見ながら各河川へ随時放流していく考えです。
  • 2017年4月22日 親子で鮎の体験放流開催

    4月22日(土)第17回親子で、鮎の体験放流が、飯泉橋上流左岸の河川敷で、親子で164名の参加者の中開催されました。組合で育成した稚鮎約5000尾を放流し、子供たちも良い体験になったことと思います。
  • 2017年4月16日 十文字床止め工に天然遡上のアユが乱舞

    今年も松田十文字床止め工堰堤に天然遡上の鮎が乱舞しています。今年はこの天然遡上アユを特別採捕の許可を得、汲み上げを実施しています。汲み上げたアユは上流域に放流しています。特別採捕は解禁を迎える間際まで行われます。
  • 2017年4月5日 小田原地区及び支流の狩川へ育成鮎放流

    4月4日小田原地区厚木バイパス下流域、富士見大橋下流域へ組合で育成した稚鮎13,000尾を放流。狩川へ稚鮎12,000尾、8cm〜11cmを分散放流しました。天然遡上も遅れていますが少しずつ遡上し松田地区まで遡上しているように思われます。遡上調査も4月3日から始まりましたが遡上状況はまだ少ないようです。今後気温の上昇とともに更に遡上すると思います。
  • 2017年4月3日 育成鮎放流開始

    組合育成池で育てられた体長10p〜12pの若鮎を今年も松田地区十文字橋・足柄大橋に13000尾放流、また 山北地区に約13,000尾を放流が完了しました。 解禁前には大きく成長すると思います。期待したいです。 今後も解禁に向けて順次放流をいたします。
  • 2017年3月15日 飯泉取水堰魚道へ遡上鮎確認へ

    15日午後2時40分頃に飯泉取水堰にある魚道へ天然鮎遡上を確認に出向きました。水温14.3度、気温10度で風が吹いていたため寒さが厳しく、15分程度魚道を見ていましたが、遡上する鮎の確認は出来ませんでした。しかし取水堰から出ている排水の流れには50〜60尾の小さな稚鮎の群れは確認できましたので、上流域へは遡上していると思っています。今後更に気温の上昇とともに稚鮎の数も増えてくると思われます。
  • 2017年3月4日 サークルk山北町店閉店

    山北町国道246号線にあるサークルK山北町店が、3月9日夜10時に閉店となり、新たに3月14日朝7時にファミリートとして開店します。遊漁証取扱店として遊漁者の方にはお世話になっていますが、3月10日〜14日までの5日間は、サンクス平山店で遊漁証をお求め頂きたいと思います。宜しくお願いします。
  • 2017年3月4日 河口浚渫工事情報

    河口の浚渫工事も進み河口も写真で確認できますが、真っすぐに海に向かって流れるようになりました。天然遡上の稚鮎も遡上しやすくなり期待できると思います。

  • 2017年3月2日 待ちに待った渓流解禁

    今年も3月1日に渓流が解禁となり渓流河川には多くの釣り人が入川しました。酒匂川本流へ放流したヤマメに期待をしていましたが、思うような釣果は得られませんでした。しかし狩川・内川・四十八瀬川・中津川・虫沢川・玄倉川・世附川・中川川の釣果は平均2〜5尾の釣果で場所によっては10尾以上の釣果も見られました。気温3℃〜4℃と低く水温も7℃前後と言うこともあり釣果も伸びなかったかもしれません。明日以降に期待したいです。
  • 2017年2月27日 河口浚渫工事来週まで

    様子を見に河口へ出向きました。浚渫工事も進んでいますが土砂の量が多く来週まで工事が掛かり終了の予定です。天然遡上も確認は出来ていませんが河口にはサギが数羽遡上鮎をついばんでいる様に見られました。

  • 2017年2月26日 酒匂川渓流解禁前の成魚放流

    3月1日の渓流解禁に向け渓流各河川にヤマメ150kg・イワナ20kg・ニジマス40kgを分散放流しました。解禁日の渓流釣は楽しめるのではないかと思います。

  • 2017年2月21日 酒匂川河口浚渫工事始まる

    今年もそろそろ天然鮎遡上の時期になって来ました。毎年行われている河口の浚渫工事が21日から始まりました。情報では昨年より少し遡上も遅いか?と思います。6月1日の解禁まで3か月と少し、組合の育成池の稚鮎も放流に向けて順調に成長しています。今年も鮎釣りに期待が持てる様に漁場環境改善に努めたいと考えています。
  • 2017年2月6日 渓流解禁が待ち遠しい・・・松田地区本流へヤマメの放流

    組合の育成池で順調に育ったヤマメ(16〜20p)を700尾、松田地区本流に放流が完了しました。本流への放流は毎年実施していますが、今年度は早期のカワウ対策として実施いたしました。たくさんの渓流ファンの入渓を期待しています。
  • 2017年1月22日 育成池に稚鮎入る

    今年も予定をしていた15万尾の稚鮎が、1月19日・21日に組合の育成池に入りました。0.9g〜1.8g(3〜6cm)成育状態を見ながら3月下旬から4月上旬にかけて最初の放流を行っていきます。今年も鮎釣りが楽しめるように育成に努力して行きたいと思っていますのでよろしくお願いします

酒匂川の近況につきましては、トピックスに掲載していますので、詳細はこちらをご覧ください。ヤマメなどについては渓流情報に掲載しています。

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