トピックス

酒匂川に関するいろいろな情報をアップします。釣り人からの情報や、川辺の動植物や、イベントなどニュース性のあるものを、その都度掲載します。画像はクリックすると拡大します(拡大しないものもあります)。  


2021.5.14 鮎試し釣り行われる


新型コロナウイルス感染予防対策のため、昨年同様の規模縮小で友釣りのみで行われた鮎の試釣りです。
結果については下記の通りです。

天候10時現在 晴れ 気温23度 水温19度

場   所      大きさ      尾 数

(山北地区)
高 瀬 橋                 0
大口おとり店前    14.6〜17.3p     6
大口橋下流      12.7〜17.1p     4
グランド前      12.8〜16.6p     8

(松田地区)
文命床止〜やぶ下   15.0〜16.0p     3
やぶ下〜木村おとり前 12.5〜17.0p     6
新十文字橋〜十文字床止12.0〜19.0p     16
十文字床止〜足柄大橋 13.2〜16.5p     4
紫水大橋〜報徳橋   13.2〜16.0p     4

(小田原地区)
報徳橋〜漁協上床止  11.5〜18.0p     12
漁協上床止〜富士道橋 12.5〜17.0p     7
富士道橋〜富士見大橋 10.6〜16.5p     5
富士見大橋〜赤橋下流 11.7〜15.5p     6









2021.5.6 解禁に向けての成魚放流3回目


本日湖産系人工鮎400kg、16p〜18p、12000尾を山北地区の柑橘工場前、松田地区のやぶ下上流域、新十文字橋下、小田原地区の富士道橋下流域へ放流しました。
次回の放流予定は6月1日のあゆ解禁日以降になります。



2021.5.5 解禁に向けての成魚放流2回目


本日海産系人工鮎300kg12000尾、1尾平均25.6g15p〜17pを高瀬橋下流、大口橋上流、足柄大橋下流、紫水大橋下流へ分散放流しました。また組合の育成池で大きくなった稚鮎20000尾、12p〜15pを信栄倉庫前、新十文字橋下流、報徳橋上流、漁協前に分散放流しました。次の放流は5月6日です。



2021.5.3 解禁に向けての成魚放流


アユ解禁まで一ヶ月を切り解禁に向けての成魚放流を行いました。本日海産系人工鮎300kg1尾平均25.6g15p〜17p。小田原地区の赤橋下流域、富士道橋下流域、漁協前上流、報徳橋上流に分散放流しました。次の放流は5月5日を予定しています。



2021.4.28 渓流河川へ放流


5月連休を前に渓流の各河川へヤマメ等の放流を行いました。世附川、中川川、四十八瀬川、狩川です。内川については災害復旧工事で濁りが入り放流はできませんでした。連休中は各渓流河川へ出向き釣りを楽しんでみてはいかがでしょう。



2021.4.24 親子で鮎放流体験開催される


本日、酒匂川水系保全協議会主催、酒匂川漁協の協力で親子で鮎体験放流が飯泉橋上流域で開催されました。新型コロナウイルス感染予防対策で密にならない取組みの中、親子で220名の参加者があり組合で用意した5000尾の稚鮎を放流しました。良い思い出になったことと思います。



2021.4.23 天然遡上稚鮎の跳ね見られる。


鮎解禁日まであと1月余りとなりました。釣り人の皆さんも気になる今年の天然遡上状況、4月1日から遡上調査を行っていますが、21日の調査では約4万尾の確認がされ昨年度の遡上数の約2倍の数になっています。残り7回の調査日が残されていますので、期待できると思います。また23日午前10過ぎに小田急線下流の堰堤で跳ねの確認がされ数人の釣り人が見ていました。今後さらに増えてくると思います。


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