BACKトピックス

酒匂川に関するいろいろな情報をアップします。釣り人からの情報や、川辺の動植物や、イベントなどニュース性のあるものを、その都度掲載します。画像はクリックすると拡大します(拡大しないものもあります)。  


2024.7.12 鮎ルアー体験会締め切り


7月20日に予定をしています鮎ルアー体験会は、予定数になりましたので締め切りました。
また、今朝から降り続いている雨により15時現在、組合事務所前は20p程度の増水で、笹濁り状態です。天気予報ではこの3連休は傘マーク、お出かけの際は各おとり店への確認が必要です。梅雨明け近くなり鮎釣りが本格化してきます。


2024.7.10 育成鮎1万尾放流


組合で育成している人工産海産系鮎10000尾を山北地区・松田地区・小田原地区へ分散放流しました。サイズは16cm〜18cm程度です。今後も随時川の様子や天気予報を確認しながら行っていきます。


2024.7.9 大型鮎放流


本日、山北地区から小田原地区にかけて、23〜25p程度の大型鮎約800尾を分散放流しました。また明日は組合の育成鮎を放流予定しています。今後楽しめると思います。


2024.7.7 増水時の釣りに注意


 梅雨の時期も含め異常気象で大雨が降る機会も多く、川が増水する事も少なくありません。酒匂川も特に今年は全体的にみて水量が多いように思います。川遊びをしていたり、鮎釣りをしていて流され死亡された方も、最近のニュース等で耳にします。先日も大口橋付近で川を横断中に流され、釣り人に助けられた事もありましたので、無理をしない様に十分注意しください。


2024.7.3 谷峨地区の漁場調査


組合で特別採捕による天然遡上のくみ上げを行ってから今年で4回目となります。4月の上旬に放流し稚鮎が漁期終盤に尺鮎となり、釣れたと話題になりました。釣り人からは大きい成魚放流をしたのではないかと言う声も多く聞きましたが、天然稚鮎のくみ上げ放流のみで誰もが信用しませんでした。組合で育成している稚鮎より谷ケ地区に放流した稚鮎のが成長が早く驚かされました。そこで県内水面試験場に相談したところ、漁場環境がどのような違いがあるのか?また、石の大きさや苔の付着状態等の調査を3日間行っています。調査結果については調査中のため出ていません。


2024.7.2  水位は減水 笹濁りレベルまで回復


・水位は30〜40p高まで減水し、笹濁りレベルまで回復して来ました。今後の天候次第ですが、週末頃には釣り再開出来ることを期待しています。
☆画像は”やぶ下””小田急ガード上”7月2日(火)朝5:00です。


2024.6.28 7月20日鮎ルアー体験会
組合で7月20日、今話題の鮎ルアー体験会を開催します。申し込みは組合事務所まで先着20名。氏名、性別、年齢、連絡先をお知らせください。貸出タックルは用意していませんので持参してください。参加費無料、入漁料1500円(年間券持参の方は除く)
まだチャレンジした事の無い方、釣り方が分からない方、指導者による体験会となります。集合場所 漁協前  集合時間 7時30分

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