トピックス

酒匂川に関するいろいろな情報をアップします。釣り人からの情報や、川辺の動植物や、イベントなどニュース性のあるものを、その都度掲載します。画像はクリックすると拡大します(拡大しないものもあります)。  


2020.2.13 組合の育成池


       

今年度放流用の稚鮎15万尾が組合の育成池すべてに入りました。人口湖産系・人口海産系です。放流は育成状況を見ながら放流していきます。(3月下旬〜7月上旬)
今年心配されていた天然遡上ですが、河口付近や腰越付近で稚鮎が確認されています。また早いところではすでに天然遡上の確認がされている河川もあると聞いています。今年は暖冬ですので酒匂川の遡上もは早いかも?今年も多くの天然遡上を期待しているところです。



2020.2.7 ヤマメの稚魚放流


組合で孵化したヤマメの稚魚放流(4〜5p)を行いました。四十八瀬川、中川、河内川、玄倉川、世府川。また後日には狩川方面へ放流を行います。



2019.10.14 漁期延長調査中止




漁協前上下流

 漁期延長に伴う調査を10月15日から10月31日まで予定しましたが、台風19号の影響による大雨で酒匂川は一時3m以上の増水と丹沢湖の濁りで回復には2週間以上かかると思われ、今年の調査は出来ないと判断し中止とします。



2019.5.31 遡上調査終了

 飯泉取水堰魚道を遡上している稚鮎

組合で行っている遡上調査が29日に終了しました。昨年度の遡上数は約30万尾、今年は約4万6千尾でした。昨年度の遡上時期は早くどこの河川も遡上数が多かったが今年は全体的に遡上が遅れているようです。明日は待ちに待った鮎解禁です。心配されていた川の濁りは平水で薄い笹濁り状態で友釣りは問題ないと思います。



2019.5.16 2019鮎の試し釣り


好天に恵まれた絶好の釣り日和、生育状況の確認のため本日鮎の試し釣りを実施しました。釣果及び生育状況は次の通りです。

※友釣り

谷峨(東名下)   16.1p〜16.6p 3尾
谷峨(道の駅)   16.3p〜16.8p 3尾
高瀬橋下流    10.5p〜167.5p 11尾
岩流瀬橋下流   11.1p〜16.7p  14尾
大口グランド前  12.9p〜18.2p  12尾
文命床止め〜薮下 15.5p〜16.3p  4尾
薮下〜新十文字橋 13.0p〜19.0p 6尾
新十文字橋〜十文字14.2p〜16.7p   9尾
十文字〜栢山頭首工12.8p〜16.8p  10尾
紫水大橋〜報徳橋  9.4p〜17.0p  6尾
報徳橋〜第二床止工10.0p〜16.0p  14尾
第二床止工〜冨士道橋12.3p〜16.0p 4尾
冨士道橋〜富士見大橋16.3p〜16.7p 2尾
富士見大橋〜赤橋  10.5p〜16.7p 6尾
赤橋〜飯泉橋    13.6p〜15.8p 5尾

※どぶ釣り
高瀬橋〜大口橋上流 11.6p〜13.6p  2尾
岩流瀬橋〜大口   15.0p〜16.8p 10尾
第二放水路下流   12.6p〜15.6p  7尾
赤橋下流       6.5p      1尾
冨士道橋上流     6.5p〜15.3p 23尾
第二放水路出口   13.0p〜15.5p 15尾

※ころがし釣り
狩川(小田厚下流)  10.0p〜14.2p  10尾
狩川(小田厚上流)  9.0p〜12.5p  9尾
狩川(神崎橋〜山下橋)9.0p〜13.0p  6尾
川音川(東名橋上〜馬小屋)10.0p〜14.3p 9尾














2019.5.12 クリーン酒匂行われる。


5月12日小田原地区においてクリーン酒匂が行われ多くの参加者で、河川の土手に捨てられたペットボトルや空き缶等のゴミ拾いが行われました。当組合からも20名が参加しゴミ拾いを行いました。ポイ捨てや不法投棄が多く問題になっていますのでゴミは持ち帰りましょう。



2019.5.7 人工産成魚放流


鮎解禁日まであと数週日間となりました。当組合では試釣りを16日に行う予定をしています。解禁に向け7日に人工産成魚鮎100kg(10000尾)を松田地区、小田原地区へ放流しました。また8日、10日の2日間に500kgの成魚放流を予定しています。


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