トピックス

酒匂川に関するいろいろな情報をアップします。釣り人からの情報や、川辺の動植物や、イベントなどニュース性のあるものを、その都度掲載します。画像はクリックすると拡大します(拡大しないものもあります)。  


2019.5.3 谷峨地区へ人工産放流


毎年谷峨地区へ天然遡上の稚鮎をくみ上げ放流してきましたが、今年度天然遡上が遅れているため、放流が間に合わないので人工産稚鮎100kg(12〜15p)を放流しました。解禁日が楽しみです。



2019.4.25 渓流河川へヤマメ等放流

5月の連休前にヤマメ等の成魚放流を4月24日〜26日に掛けて行います。(狩川・内川・四十八瀬川・世附川等)



2019.4.20 親子で体験放流開催


酒匂川水系保全協議会・酒匂川漁協・小田原市主催の親子で鮎体験放流が開催されました。参加者は親子で約200名、好天気の中、組合で育成した稚鮎5000尾を放流しました。



2019.4.2 育人工稚鮎放流


組合で育成している稚鮎を1日、2日で約72,000尾を下流域(小田原地区)へ放流しました。天然遡上稚鮎と共に上流域へ遡上して行き大きく育つと思います。天然遡上の遡上調査も1日から行われましたが、初日は雨も降り寒さが厳しく遡上数も少なかったようです。今後に期待したいです。



2019.3.26 54cmのニジマス釣れた。

足柄大橋上流右岸の深場でニジマスの大物が釣れました。釣り人によると渓流解禁から50pオーバーのニジマスはは3尾釣ったそうです。まだどこかにいるかもしれませんね?



2019.3.22 魚道の天然遡上確認


22日の午後に飯泉取水堰の魚道に天然遡上の確認へ出向きました。20分程度の短い時間でしたが、数十匹の群れが遡上しているのを確認できました。組合では4月1日から5月24日までの期間、13回の遡上調査を行います。またカワウの数も段々と増えてきていますので、関東広域カワウ一斉追い払いも4月16日から10日間行われますので、ご承知下さい。なお小田急線下流の堰堤の鮎の跳ねも19日に少しでしたが確認されました。今年度も多くの天然遡上に期待したいです。



2019.3.10 大物のニジマス釣れた。

3月10日、漁協前でニジマスの50pの大物が釣れました。渓流解禁から釣果に恵まれなかった漁協前で思わぬ大物にヤマメの31pも釣れ喜んでいました。


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