トピックス

酒匂川に関するいろいろな情報をアップします。
釣り人からの情報や、川辺の動植物や、イベントなど
ニュース性のあるものを、その都度掲載します。
画像はクリックすると拡大します(拡大しないものもたまにあります(^^;)。  )



2015.1.20 育成池に鮎稚魚入る。

 今年も鮎の稚魚をマリンテックから10万尾育成池に入れました。大きさは平均1.3g、4cm〜5cm位です。今後大きく育成し4月上旬には放流できると思われます。



2014.7.21 小田原花火大会のためJR下流は釣り出来ぬ。

8月2日に酒匂川スポーツ広場で花火大会が開催されるのため、朝から大会準備ため河川敷への一般の方及び釣り人、一般車両は入ることができません。そのためこの日はJR鉄橋から下流域は釣りをすることが出来ないのでご了承ください。尚、悪天候で花火大会が順延になった場合8月4日となります。



2014.7.4 狩川へ人工産鮎放流

 大雄橋上流

今日、狩川へ組合で育成した育人工あゆ約6000尾を飯田岡橋下流(一本松)、山道橋上流、大雄橋上流(2箇所)へ分散放流しました。



2014.6.23 神奈川県産種苗放流

神奈川県産種苗鮎を組合で育成し大きく成長した(17cm〜21cm)約10,000尾を谷峨本流、河内川、山北本流大口橋上流から足柄紫水大橋下流にかけて分散放流しました。今後楽しめると思います。



2014.5.23 鮎の放射能検査結果

酒匂川で特別採捕により採捕された鮎を放射性物質検査に出したところ結果は不検出でした。



2014.5.19 2014 鮎の試し釣り結果 2

天然遡上が近年になく多く観察され、流域内の各ポイントは群れ泳ぐ鮎で石は"真黒"の状態。昨年を上回る結果を期待しましょう。

  写真は山北地区 道の駅前と大口橋上流の試し釣り風景



2014.5.19 2014 鮎の試し釣り結果 1

今年も鮎の成育状況を確認する試し釣りが行われました。好天に恵まれた好条件でしたが、水量が極端に減水のなかでの今年の鮎の試し釣りでした。今年は遡上数量が昨年同様に大変良く、放流も順調に進んだなかでの試し釣りでした。結果は近年にない釣果となり、やや小ぶりながらも順調に育っています。このままの条件で解禁を迎えられれば初期から大いに期待できるものと思います。また本日釣り上がった鮎は放射能検査を依頼しましたので検査結果が判明し次第皆様にお知らせいたします。

  釣果は次の通りです。
 (友釣り)

・河内川(道の駅前)     13.6p〜17.4p   30尾
・大口橋〜大口橋上流    11.0p〜16.4p    6尾 
・大口橋〜大口橋下流    16.5p〜17.5p    8尾 
・文命床止工〜新十文字橋  12.6p〜16.0p   18尾
・新十文字橋〜十文字床止工 11.3p〜16.3p   32尾
・足柄大橋上下流      11.2p〜16.5p   25尾
・紫水大橋〜報徳橋     11.3p〜17.2p    9尾
・報徳橋下流         9.7p〜16.4p    6尾 
・第二床止工〜富士道橋   11.3p〜17.3p   18尾
・富士道橋〜富士見大橋   11.2p〜16.0p    6尾
・富士見大橋下流      11.6p〜17.0p   16尾
・赤橋下流          9.6p〜16.3p    8尾

 (ドブ釣り)
・高瀬橋〜大口橋       9.5p〜18.3p   27尾 
・第二放水路下流       9.4p〜15.3p   15尾
・十文字床止工下流      8.0p〜14.1p   12尾
・富士道橋上流        8.6p〜11.2p    5尾

  (ころがし釣り)
・狩川(蓮正寺橋〜水道橋)   9.5p〜17.0p    16尾
・狩川(神崎橋〜山下橋)   10.p〜14.4p   21尾
・川音川(東名橋〜馬小屋)   9.8p〜15.4p   24尾

  ・天候 晴れ、気温20〜23℃、
  ・水温 山北地区15.0℃、松田地区17℃、小田原地区17.5℃




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