トピックス

酒匂川に関するいろいろな情報をアップします。釣り人からの情報や、川辺の動植物や、イベントなどニュース性のあるものを、その都度掲載します。画像はクリックすると拡大します(拡大しないものもあります)。  


2019.2.27 酒匂川本流へヤマメ放流

酒匂川本流へヤマメ成魚(18〜35cm)を放流しました。放流場所は谷ケ本流(合流点・嵐の発電所前)高瀬橋上下、第2放水路下流域〜小田急線下流域、足柄大橋下流、報徳橋〜漁協前。
解禁日には大きなヤマメが釣れると思います。



2019.2.26 狩川・内川・四十八瀬・虫沢へ放流

2月25日、四十八瀬川、虫沢川へヤマメ25kg、ニジマス20kgを放流しました。水量が少なく放流場所が限定され放流に苦労したところです。雨が降り水量が増えた段階で放流を予定しています。26日には狩川・内川にヤマメ50kg、ニジマス20kgを放流しました。しかし内川については水量が少なく摺手橋から下流は放流できませんでした。

注意、南足柄市矢倉沢で23日、クマと思われる動物による家畜被害が発生しました。放牧されていたヒツジ2頭が死んでいるのが見つかりクマの足跡も確認されています。3月1日から渓流解禁になり南足柄方面へ出向く方は十分注意して下さい。



2019.2.24 世附川・中川・玄倉川へ放流

3月1日渓流解禁に向けヤマメ等の成魚放流を行いました。玄倉川については通行止め状態のため小川谷のみ放流。その他については通常の放流です。(23p〜30pの大きめのヤマメ放流)解禁日には楽しめると思います。



2019.2.19 稚鮎7万尾受け入れる

予定をしていた人口産稚鮎が育成池に入りました。平均1g、4p〜5p。元気に泳いでいます。今後育成状況を見ながら3月下旬から随時放流を行っていく予定です。



2019.2.15 渓流解禁に向け

3月1日の渓流解禁に向け各渓流河川にヤマメ等の成魚放流を行う予定です。しかし四十八瀬川については13日に放流場所の確認へ出向いたところ、雨が降らないため極端に水量が少なく計画していた放流量が放流できない状況にあるため、放流量を制限して行う予定です。なお雨が降り水量が増えた状態になれば随時放流を行っていきます。



2019.1.30 稚鮎70,000尾育成池に受け入れ

組合では今シーズンの放流用の稚鮎(海産系)約70,000尾を2つの育成池に受け入れをしました。1尾平均0.5g、3〜4p。今後育成状況を見ながら3月下旬ころに徐々に放流していく考えです。次回の受け入れは2月上旬を考えています。



2018.10.19 親鮎放流

    小田原大橋下流域

来年度の資源保護のために下流域に親鮎100kgを放流しました。来年度も今年度同様に天然遡上を期待したいと思います。


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