トピックス

酒匂川に関するいろいろな情報をアップします。釣り人からの情報や、川辺の動植物や、イベントなどニュース性のあるものを、その都度掲載します。画像はクリックすると拡大します(拡大しないものもあります)。  


2020.5.6 人工産成魚鮎放流

6月1日の解禁に向け人工産成魚を山北地区の高瀬橋下流、大口橋上流、柑橘工場前、小田原地区の岡田おとり店前に300kgを分散放流しました。なお7日に山北地区、松田地区へ分散放流300kg、8日に松田地区、小田原地区へ分散放流300kgを行います。



2020.4.29 育成ヤマメ稚魚放流


組合で育成しているヤマメの稚魚700尾6p〜8pを世附川の水の木水系へ分散放流しました。なお大又沢への稚魚放流も先日行っています。また狩り川、四十八瀬川、河内川、その他の河川などへの稚魚放流も行いました。



2020.4.28 連休前のヤマメ放流


新型コロナウイルスの関係で色々と問題が発生していますが、例年行っている5月連休前のヤマメの放流を狩川・内川、世附川、中川、四十八瀬川へ分散放流しました。



2020.4.10 育成稚鮎(人工海産系)




組合で育成している稚鮎45,000尾を放流しました。狩川(友釣区域)、谷峨本流、酒匂本流(岩流瀬堰堤上流)川音川、小田原地区本流に分散放流しました。鮎解禁が楽しみです。また4月1日より天然遡上の調査がスタートしました計13回行われます。現在2回行われ昨年度より遡上数は多い状況です。



2020.3.16 育成稚鮎放流




組合で育成した稚鮎(人工湖産系)約45,000尾を小田原地区へ放流しました。今年は暖冬で稚魚の成育も順調で昨年度より2週間早い放流となりました。上流へ上りながら6月の解禁には大きく成長していると思います。また昨年の台風の影響で今年の天然遡上が心配されていますが、腰越漁港では200万尾の稚鮎が採捕されていることから心配していた天然遡上については、問題ないと思われます。(3月11日に行われた魚類調査によると飯泉取水堰下流で投網に8尾の天然鮎が採捕され、大きいのは8.5pが確認されています。)



2020.3.1 待ちに待った渓流解禁




世附川の釣果
谷峨合流点

今日から渓流解禁になり各渓流河川には多くの釣り人で賑わいました。特に世附川には50名以上の釣り人が入川し2〜5尾の釣果でした。狩川にも30名以上の釣り人で賑わいポツポツの釣果で10尾近くの方も見られました。その他の河川も2〜3尾の釣果。しかし酒匂川本流については釣果が伸びず上流域から下流域まで釣り人は見られましたが残念な結果となってしまいました。まだ多くの魚が残っていますのでトライしてみてください。



2020.2.23 渓流解禁前の成魚放流




2月23日世附川
3月1日渓流解禁になります。事前放流のヤマメ等の成魚放流を本流を含めた各渓流河川に行います。丹沢湖から上流域の世附川、中川川、玄倉川については昨年10月の台風19号による被害で通行止め箇所もあり、放流ができない状況です。又復旧工事等も遅れていますので、1日の解禁に十分注意が必要です。


PAGE
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

[更新]

TOP